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夢水清志郎のキャラクター性は何故か改変される
児童向けである青い鳥文庫であるものの、一応、ドラマにもなったので知っている人は意外と多いかもしれない「はやみねかおる」の「名探偵夢水清志郎シリーズ」ですが、漫画化もされてたんですね。

高校入ってから青い鳥文庫に触れることも無くなったので、すっかり忘れてましたが。(最後に読んだのは「人形は笑わない」だったか。青い鳥文庫といえば、他にもパスワードシリーズを好きで読んでたけど。)

まあ、かなり好きなシリーズで、他でもない主人公:夢水清志郎という個性的なキャラクターがまた良いんだ。年齢不詳の常に黒服にサングラスの長身。優柔不断で「探偵」と名乗らず、「名探偵」と名乗る自惚れ屋。愛用のソファーに寝転んだまま本に夢中になれば、眠りや食事も忘れて黙々と読み続けている。創作物におけるキャラクターの中では最も好きなキャラクターじゃないかな。(まあ、舞台が現代と限定すればだけど。)

なんだが、その漫画の表紙↓
06_10_30_01.jpg


またんき


ドラマ版もそうだったけど、何で原作のキャラクター像を維持できないんかね。夢水清志郎から、あのキャラクターを変えたら何が残るんだ、一体。

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