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ファイヤーウォールの感想
良くも悪くもハリウッド映画。

家族が人質にとられ、敵の要求を呑みつつ、父親が一人で敵に立ち向かう。
本当に典型的なハリウッド映画。逆に言えば、典型的なパターンだからこそ期待外れはしない。ただ、期待以上はない。

もっとも設定に銀行のセキュリティ部門の責任者が主人公であるとかで、題材がITになっていることゆえに、典型的といえどもある程度の新鮮さは確保しているし、主役をハリソン・フォードがやっていることなどは、配役の妥当性とみても実力とみても、文句は無いので、改めて言うが期待外れはしない。(ただ、期待以上は無い。)

あとハリソン・フォードよりも悪役の方が良かったと言えば良かったか。とにかくストーリーよりも俳優陣の出来が良い。だからこそ、典型的なパターンでも面白く感じられたわけだが。


これを見たのは去年の終わりだったけど、ハズレが続いていた時期だったので、良く見えたというだけかもしれない。映画ある程度見てる人の中には、「なんだ、お決まりパターンか」と思った人も少なくないだろうし。

ただ、よく作られるパターンということはそれだけ需要があるということの証左だから、たまに少し古い物を見て原点回帰とかするような人や、私みたいにハズレが続いている様な人にオススメかな。

おすぎが褒めてた映画としては珍しく良作か。
点数にすると65点。まあ、良くも悪くも無い微妙な点数ということで。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

コードギアスの雑感
コードギアス面白い。本当に面白い。
そもそもアニメ見ないし、ましてロボットアニメなんかまず見ないタイプだったけど、たまたま見ることになって、、そのまま、ファンと。
ジャンルはロボットアニメだけど、ガンダムというよりは、デスノートに近い。だから、はまったのかな。(実際、漫画版の方はナイトメアフレーム出て来ない奴もあるらしいし。)

奇抜なストーリーでいて、しっかり作りこまれてるし、話のテンポも良い。(マオを出していくつかの展開をまとめて片付けたのなんか良い例かと。)人間関係とかかなり複雑だけど、そう感じさせない。(つまり理解し易い。)アニメに限らず創作物全般で見ても、久しぶりのかなりの良作じゃなかろうか。

まあ、細かいところでツッコミいれたいところは結構ありますが。
例えば、黒の騎士団を創設宣言した記念すべき第8話なんか、「おいおい草壁、そのゼロが本物のゼロという証拠はどこにあるんだ?」とか「スザク、だったら始めから地下通路使わずに基礎を破壊すりゃ良かったじゃないか?」とか。本編ではあくまで黒の騎士団が爆弾を仕掛けてたわけだけど、「もし草壁達が最終手段として爆弾を仕掛けていたら、どうすんの?」とか。それこそ、スザクの強攻策後の心配が本物になったわけだが。

あと一番不思議に思ったのは、第2話の最後でクロヴィスにどうやって停戦命令を出させたんだろ?
ギアスはその後で母親の死に関して聞いているから使ってない。自分がルルーシュであると名乗る前だし、「次は歌でも歌うか、チェスの相手か?」とまで言わせるのに、どんな手段を使ったのか気になる。

まあ、そんな重箱の隅をつつくのはこれくらいにして、もっとストーリーに関して雑感。

大方の感想通りスザクは見てて腹が立つな(苦笑

元々、綺麗事を言うキャラ(キャラというか現実社会でも。)を好かないってのもあるかもしれないけど、ことスザクはコードギアスにおけるルルーシュの対極という立場を考えると余計に腹が立つ。

別にスザクの考え方が気に入らないというわけじゃなくて、まあ、「偉くなって組織を変える」というのは良いんじゃないか。似たようなキャラだとマスタング大佐もそうだし。
ただ、ゼロ、ルルーシュのやり方を批難、というより否定しているのが気に入らないというか腹が立つ。

軍による虐殺行為に目をつぶる、下手をすれば加担しているくせに、ゼロの山崩しなどの作戦を批難するなよと。(しかも、ゼロは、シンジュクゲットーでは停戦命令出させて軍による虐殺を止めさせているのに。)ゼロに「命を軽んじてる!許せない!」って、自分が偉くなるために人が死ぬのを傍観することは許せるの?まして、ルルーシュのそれはあくまで結果として民間人にも被害でるのに対して、スザクが傍観しているそれは、始めから民間人を狙っているんだから、余計に腹が(ry

せっかくルルーシュが助けて上げれば「僕が戻らないとイレブンが弾圧される」とか「みんなの為に死にたい」とか綺麗事並べて。なら、シンジュクゲットーでクロヴィスの近くにいたんだからルルーシュが行く前にクロヴィスを殺してでも止めろよ。

言い換えれば結果として、ルルーシュのやり方もスザクのやり方も目的を達する上で人の死の上に成り立ってるわけで、その上で少なくともルルーシュは「修羅の道」と覚悟しているのに対して、スザクの方は「お前のやり方は間違ってる」なんて断罪する時点で腹が(ry

マスタング大佐と方針が似ていると述べたけど、マスタング大佐だって最後に自身が裁かれることまで含めて、その道を歩んでいるわけだしなぁ。なまじ正義にかられてる分、性質が悪い。

そんなスザクに対して鋭く指摘したマオに拍手を送りたい。この父親殺しが!(笑


翻って、好きなキャラといえば、ルルーシュ、皇帝、ロイド、ディートハルト、オレンジかな。

おふざけが過ぎて部下に殴られる(?)ロイド。「カオスの権化だ!」と笑いながら走るディートハルト。そして、全力で見逃すオレンジ。
これらそれぞれのキャラの名シーンだと思うがどうでしょ?(まあ、オレンジは異論無いだろうけど。)

で、なんだかんだ言って、ルルーシュって父に似てる。(まあ、今後の重要な点の1つになるんだろうけど。)その辺り、母の死を含めて皇帝の計画の伏線と繋がってると見るのは、深読みしすぎかなぁ。(別にクローンとかじゃないですよ。)


総集編を見ると前はネタ要素多かったなぁ。
関連して、5話辺りのせいで、説明にロボットアニメ+学園物とか説明されちゃってるけど、ここのところの展開は学園物とは呼べないんじゃないかと。(そもそも、学園物と呼べるのは5話だけなんだけどね。)

ま、未だ1/4過ぎたところだから色々定義づけたり、伏線について考えるのは野暮だから、この辺で。


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