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「ハイド・アンド・シーク -暗闇のかくれんぼ-」の感想
この手の映画をよく見ている人間なら、チャーリーの正体は早い段階でわかるだろうな。というより、こういう系統の映画でこの手の結末が多いような気がする。シークレット・ウィンドウもそうだったし。もっとも、確かに「実は他ならぬ自分だった」は意外性あるけど、結局、使い古されたネタに落ちてしまった。それを未だに使おうってのは、この手のジャンルの映画としては失格かな。とはいえ、ファイト・クラブやアイデンティティは割と面白かったですが。

そもそも、これって小説における叙述トリックだから栄えるんじゃなかろうか。まあ、原作が叙述トリックを用いていたかどうかは知らないけど、叙述トリックを映像作品で実現するのは難しい。

娘の絵だとか、いかにも精神病患者というような演出は良かったと思う。そこは物語のミステリアスさを引き出していただろう。何より素晴らしいのはチャーリー時のロバート・デ・ニーロの演技。これは本当に素晴らしかった。いかにも異常者という感じがでてた。この類の映画は奇抜なストーリー(まあ、先に述べたようにこの手の映画を好んで見る人間にとって奇抜なストーリーではないが。)なら、ストーリーで押し切ろうという傾向があるので、この辺りは評価できる点だろう。 個人的には65点くらい。

あと、アメリカだと1、2、3・・・ じゃなくて1001、1002、1003…と数えるんですね。そこが新しい発見だったかな。
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