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ファイヤーウォールの感想
良くも悪くもハリウッド映画。

家族が人質にとられ、敵の要求を呑みつつ、父親が一人で敵に立ち向かう。
本当に典型的なハリウッド映画。逆に言えば、典型的なパターンだからこそ期待外れはしない。ただ、期待以上はない。

もっとも設定に銀行のセキュリティ部門の責任者が主人公であるとかで、題材がITになっていることゆえに、典型的といえどもある程度の新鮮さは確保しているし、主役をハリソン・フォードがやっていることなどは、配役の妥当性とみても実力とみても、文句は無いので、改めて言うが期待外れはしない。(ただ、期待以上は無い。)

あとハリソン・フォードよりも悪役の方が良かったと言えば良かったか。とにかくストーリーよりも俳優陣の出来が良い。だからこそ、典型的なパターンでも面白く感じられたわけだが。


これを見たのは去年の終わりだったけど、ハズレが続いていた時期だったので、良く見えたというだけかもしれない。映画ある程度見てる人の中には、「なんだ、お決まりパターンか」と思った人も少なくないだろうし。

ただ、よく作られるパターンということはそれだけ需要があるということの証左だから、たまに少し古い物を見て原点回帰とかするような人や、私みたいにハズレが続いている様な人にオススメかな。

おすぎが褒めてた映画としては珍しく良作か。
点数にすると65点。まあ、良くも悪くも無い微妙な点数ということで。
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