プロフィール

EULE

Author:EULE
最近はBLACKLAGOONの大尉も良いなと思ってる少佐が好きなHLEESINGのファン

月姫やFateが好きでも「あくまで那須きのこが好きなのであり、オタクではない!!」と強弁する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

境界線
マンガや書籍、あるいは映画やテレビの感想や考察
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ラッキーナンバー7」の感想
アメリカではあまり評価が良くなかったらしいが、昨今のつまらない映画が蔓延する中、中々の良作じゃないかなと思ったんですが。(まあ、暇つぶしに見る分にはいいんじゃないかと。でも、暇つぶしに見ようとすると前半の緩みに耐えられるかな?)

とにかく場面場面で流れが違う。
突然、何の説明も無く人が死んだかと思えば、ウィリスが初対面の男にとある話を語る、かと思えばついてない主人公が現れ、コロンボ好きな隣人が推理を始める。
そういう振り回しに慣れてない人は退屈するかもしれないが、そこで振りまかれた伏線が最後に綺麗に回収されるのは10年かけて作っただけあって上手い。

ただ、細かい所を見ると気になる点がいくつかあるのは事実なんですけどね。
例えば、作中でグッドキャットが幼いスレブンを助けた理由が明示されてない。グッドキャットが組織を離れた理由も同じく。結局、グッドキャットは何がしたいのかわからない。
また、刑事の必要性が描き切れてない気がする。伏線は張ってあったし、最後の最後で綺麗にはまったけど、「いなくても良かったんじゃね?」という感じがした。舞台から孤立してたのに、何の脈絡も無く主軸に関わってきたというか。

でも、まあ、下馬評に反して面白い映画だった。60点かな。
スポンサーサイト

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://borderlinemidnight.blog77.fc2.com/tb.php/15-613413d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。